CAST IRON GRIDDLEで初めてのアウトドアクッキング!
CAST IRON GRIDDLEで初めてのアウトドアクッキング
先日、CAST IRON GRIDDLEを使って、初めてのアウトドアクッキングに挑戦しました。
cacomocaの新商品「Fire Pit TAKIBITO 80cm」で焚き火を楽しんだあと、CAST IRON GRIDDLEを設置してそのまま調理スタートです。

焚き火自体まだ3回目の私ですが、焚き火+調理に挑戦するのは今回が初めて。
正直なところ「ちゃんとできるかな?」という不安もありましたが、それ以上にワクワクの気持ちでいっぱいでした。
今回は、初めてCAST IRON GRIDDLEを使うということで、
「cacomocaのGRIDDLEってどんなギアなの?」というポイントを、実際に使って感じた目線でご紹介したいと思います。
cacomoca CAST IRON GRIDDLEのおすすめポイント

1.着脱可能な脚付きデザイン
蝶ネジでしっかり固定できる3本の脚が付属しているので、五徳がなくても焚火台の上に直接設置できます。
調理が終わったら焚き火から外して、そのまま地面に置けるのも便利なポイント。アウトドアシーンでは、この安定感と手軽さがとてもありがたかったです。
2.直径38cmの大きめサイズ
cacomocaの焚火台は、大人数で焚き火を囲めるよう、大きめサイズのラインナップが豊富。そのコンセプトはグリドルにも反映されています。
一般的なグリドルより少し大きめの38cmサイズなので、みんなでシェアする料理にぴったり。
パエリアならお米3合分、パスタなら4〜5人分を一度に調理可能。
「一回で作れる」というのは、アウトドアでは特にうれしいポイントです。
3.深型設計で料理の幅が広がる
深さがある設計なので、焼くだけでなく煮込み料理も楽しめます。
アヒージョ、スープパスタ、チーズタッカルビ、すき焼きなど、「これ本当にアウトドアで作れる?」という料理まで対応できるのが魅力です。
焚き火×ワンパンパスタ
今回は、4人分のワンパンパスタに挑戦。
焚き火の独特な香りと、ベーコンが焼ける香ばしい匂いが混ざり合って、すっごくいい匂い。「きっと美味しくなるにちがいない!」と感じていました。

とはいえ、焚き火調理はやっぱり一筋縄ではいきません。
なかなかお湯が沸騰しなかったり、パスタと水分量のバランスがうまくいかなかったり、火力調整に四苦八苦。
それでも、みんなで「もう少し火足そうか?」「お湯足す?」なんて言いながら作る時間が楽しくて、気づけば夢中になっていました。


試行錯誤の末、なんとか完成したワンパンパスタ。
みんなで囲んで食べると、達成感も相まって本当に別格のおいしさでした。

焚き火を囲みながら会話も自然と弾み、
「外で作って、外で食べる」ただそれだけなのに、いつもの料理が何倍も特別に感じられる時間でした。

初めてのアウトドアクッキングでしたが、CAST IRON GRIDDLEのおかげで「またやりたい」と思える体験になりました。
次はどんな料理に挑戦しようか、今から楽しみです。